ビビンバの歴史や起源は ? 金豚亭の2種類のビビンバについて紹介!

金豚亭《クムテジ亭》ブログへお越しいただきありがとうございます。

金豚亭は、山梨県甲府市にあるサムギョプサルが美味しい韓国料理店です。

お店のコンセプトは、気軽に『食べて』『飲んで』『楽しめる』お店です。現在60種類を越える韓国料理のメニューを取り揃えています。

参考:金豚亭のグランドメニュー

さて、金豚亭のお食事メニューとして人気が高いのがビビンバです。韓国では家庭でも外食時にもよく食べる定番ご飯です。

ビビンバ(비빔밥)のビビン(비빔)は混ぜる、パッ(밥)はご飯の意味になります。

読んで字の如く、ご飯の上にナムルや野菜、炒めた肉、卵、韓国のり、魚、貝など好きな具材をのせて、コチュジャンと少量のごま油を混ぜて食べます。

今回は、簡単だけどおいしいビビンバの歴史や起源、金豚亭のビビンバを紹介したいと思います。

 

   

ビビンバについて

ビビンバ(비빔밥)は、韓国の「混ぜご飯」ですが、日本にもバラ寿司や炊き込みご飯など「混ぜご飯」と呼ばれる料理がたくさんありますよね。

日本と韓国の「混ぜご飯」の違いを簡単に説明するとどうなるでしょうか ?

  • 日本の混ぜご飯(バラ寿司など)
    日本の混ぜご飯は、ご飯と具材が混ざった状態(調理済)で出てくることが多い。食べるときはそのまま食べられる。
  • 韓国の混ぜご飯(ビビンバ)
    韓国のビビンバは、ご飯の上に具材がのったものがでてくる。食べるときは自分で混ぜて食べる。

こんな感じでしょうか。

 

ビビンバの歴史や起源

韓国のビビンバの歴史は意外に古く1800年台の文献で確認できるそうです。文献によると当時と今の食べ方がほとんど変わらないそうです。なので、文献が書かれた時代にはすでに完成された料理になっていたと言えますね。

ビビンバの起源ですが、

  • 宮廷料理が庶民に定着した。
  • 元々庶民の食べ物だった。
  • 大晦日にその年の食材を新年に繰り越さないように色々なおかずを混ぜて食べた。

など様々な説があります。けれど、真相はいまだ明かされてはいません。

 

金豚亭のビビンバを紹介します

ナムルビビンバ

金豚亭のビビンバは、韓国で最もポピュラーなナムルがメインのナムルビビンバです。

美味しさの決め手となるナムルや味付け牛肉は豚ババがお店で調理しています。

前にもお話ししましたが、金豚亭の店主兼料理長を務める豚ババのお母さんは韓国で食堂を営んでいました。

なので、お母さんの味を引き継ぐ豚ババのビビンバは、ご来店いただく韓国人のお客様にも『本場の味だね』と好評です。

コチュジャンは、お母さんの味付けより少しマイルドに仕上げてあります。辛いものが苦手の人も美味しく召し上がっていただけると思います。

こちらの金豚亭ビビンバですが、680円(税別)となります。

 

金豚亭 名物 石焼ビビンバ

金豚亭のビビンバは、上の焼かないナムルビビンバのほか、日本で人気の石焼ビビンバがあります。

石鍋を直接火にかけてつくるので、最後まで温かいまま食べられます。

食べる前によく混ぜて、石鍋に軽く押し付けておくとおこげができて美味しいですよ。

参考:

金豚亭の名物 石焼ビビンバは780円(税別)となります。

その他にもチーズ石焼ビビンバ880円(税別)、明太子マヨ石焼ビビンバ880円(税別)も女性に人気です。

金豚亭にご来店の際には、ご賞味ください。

※ 価格は投稿当時のものです。予告なく変更する場合があります。また、具材は季節により変更になる場合があります。ご来店の際にご確認ください

本場韓国の味を自宅でも

今回は韓国料理の人気メニュービビンバを紹介しました。

このビビンバですが、韓国の家庭でよく食べる料理です。

具材など難しい決まりはありません。

なので、野菜とコチュジャン、好きな具材があればご自宅で手軽につくることができますね。

甲府市内でも本場のコチュジャンが入手できるお店があります。

ぜひ挑戦してみてください。

参考:甲府で本場の韓国食材が揃うお店 ハナロ食品さん

参考:甲府市上石田にある本場韓国食材・食品のお店「太孫」さん

韓国料理は、辛いというイメージをお持ちの方が多いです。

けれど、日本人のお客様にも美味しいといっていただける料理がたくさんあります。

金豚亭では、韓国料理のおいしさを多くの方に知っていただけるように努めていきます。

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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