小さな食堂だからできること ! 韓国版「深夜食堂」観たくなりました

金豚亭《クムテジ亭》ブログにお越しいただきありがとうございます。

金豚亭は、甲府市上石田にあるサムギョプサルが美味しい韓国料理店です。

お店のコンセプトは、気軽に「食べて」「飲んで」「楽しめる」お店。開店3ヶ月の小さな食堂ですが、そんな店舗づくりを目指して、豚ババ、豚ジジ二人で日々精進しています。

先日、いつもご主人とお二人で来店いただくお客様が、ご主人が出張のため、ひとりでご飯を食べに寄ってくれました。

そのお客様曰く「和食ならここ、お蕎麦ならここといった具合に馴染みのお店をある程度決めているんです」その中で「お肉が食べたくなると通っていた中央市のお店が閉店してしまい寂しい」とおっしゃっていました。

大きなお店ではなかったようですが、ご店主の気づかいにとても満足されていたそうです。

他のお客様も馴染みのお店の話をしてくれることがあります。そんな話を思い起こすと、小さな食堂のサービスに、親しみや親近感を感じている方が意外に多いような気がします。

 

心と小腹を満たす店

大手外食チェーンさんは味も統一されています。サービス・価格など学ぶべきところも多いです。豚ジジもついつい大手さんの真似をしたくなることがあります。

けれど、お客様は大手さんと同じ味やサービスを、金豚亭に求めているのではなかったのかも知れません。開店早々危うく、大きく道を踏み外すところでした…。

お客様のお話を聞くと本当に勉強になります。

そんなことを考えながらふと思い出したのが、安倍夜郎さん原作、小林薫さん主演のテレビドラマ「深夜食堂」です。

ぶっきらぼうのマスターがやっている深夜営業の食堂。定番メニューは豚汁だけ、お客様のリクエストに応えて様々な料理をつくりながら、お客様の心と小腹を満たしていく人間ドラマでした。

その時は何気なく観ていましたが、お客様の「心」と「小腹」を満たす。

小さな食堂が果たすべき「大切な役割」を教えてくれていたんでしょうか、 今更ながら奥深さに感心しています。

懐かしくなって色々調べてみると、この「深夜食堂」。韓国の「ソウルドラマアウォード2015」で、年間最高人気外国ドラマ賞を受賞していたんです。しかも、韓国でドラマ化もされていました。

縁深さを感じてしまったので、「深夜食堂 from ソウル」早速 TSUTAYA に探しに行ってみます。視聴した感想は、後日機会があれば書いていきますね。

金豚亭にできること

今回は、お客様にいただいた気づきを紹介しました。

金豚亭にできること。まだまだたくさんありそうです。真心を込めてつくった韓国料理を通して、心の通ったサービスを提供できるように努めていきたいです。

金豚亭、豚ババ、豚ジジが今年提供したいサービスについては、以下の記事で詳しく紹介しました。お時間があればご覧ください。

参考:謹賀新年 2019も金豚亭をよろしくお願いいたします

ご来店いただく皆様には、金豚亭が「まだ提供できていないサービス」金豚亭の「悪いところ」など教えていただけると助かります。

皆様のご意見。ご感想をお待ちしています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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