山梨で人気の韓国鍋 カムジャタン(감자탕)はじめました !

金豚亭《クムテジ亭》ブログにお越しいただきありがとうございます。

金豚亭は、山梨県甲府市にあるサムギョプサルが美味しい韓国料理店です。

サムギョプサルやデジカルビなど野菜で巻いて食べる韓国式焼肉をはじめ、60種類以上の韓国料理をご用意して皆様のお越しをお待ちしております。

参考:金豚亭のグランドメニュー

さて、この60種類のメニューですが、その中にカムジャタンが入っていませんでした。

すると開店から1ケ月ほどの間に「カムジャタンありますか ?」「カムジャタンをメニューに入れて欲しい」などお客様から何度かご質問やリクエストをいただきました。

山梨でも韓国同様、カムジャタンは人気の高い鍋であることを痛感しました。

そこで、リクエストにお応えするためカムジャタンのスープや具材を検討していました。

鍋が恋しくなる季節を迎えるにあたり本日よりカムジャタンをメニューに加えることになりました。

今回は、金豚亭の新メニューカムジャタンについてお知らせします。

 

カムジャタンとは

カムジャタンは、豚の背骨をピリ辛に煮込んだ鍋のことをいいます。

韓国では、お酒のつまみにも食事にも人気がある鍋です。なので、各地にたくさんの専門店があり味つけや具材もお店ごと様々です。

カムジャタンといえば、豚の背骨とジャガイモの鍋を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。

けれど、店主兼料理長の豚ババ曰く。

私が韓国に住んでいたころ通っていたカムジャタンの専門店は「たっぷりのお肉が付いた豚骨のみの鍋だった」とのこと。ジャガイモが入っていなかったんです。

ちなみに豚ババの生まれ故郷は、韓国の南東部にある慶尚北道です。

日本に来て、ジャガイモ入りのカムジャタンが主流になっていることに驚いたそうです。

カムジャ(감자)にはジャガイモという意味もあることからくる勘違いではないかとのことです。

ただ、韓国の食のルーツは薬食同源。様々な食材をバランスよくとるのが当たり前の国です。

地域やお店によってさまざまな鍋があるんだと思います。

 

金豚亭のカムジャタン

金豚亭のカムジャタンですが、コチュジャンや味噌、韓国の粉唐辛子、えごまなどでとったスープ。

豚の背骨、ジャガイモ、干した白菜をはじめとする葉野菜、トッポギ、エノキなどの具材をたっぷり入れ込んでピリ辛に仕上げています。

具材はスープとの相性を確認しながら選定しました。特にトッポギとカムジャタンスープの相性が抜群ですよ。

ボリューム満点なので、おつまみ兼お食事でも充分かと思います。

豚ババ、豚ジジ二人で味見を繰り返しているので、日本のお客様はもちろん。韓国のお客様にも美味しいといっていただけると思います。ぜひ一度ご賞味ください。

ちなみにカムジャタンの上手な食べ方ですが、箸で食べようとするとお肉がうまく食べられません。鳥のから揚げのように骨を手で持って食べるようにしてください。

金豚亭のカムジャタンですが、一人前:990円(税込)。本日の営業から、ご注文いただけます。

※ご注文は2人前から承ります。(写真は2人前のものです)

 

この冬は、カムジャタンをはじめ金豚亭の韓国鍋で身も心も温まってください。ピリ辛~激辛までお客様のお好みに応じて辛さも調整できます。

ご希望がありましたら、お気軽に豚ジジまでお申し付けください。

参考:甲府の寒い冬 ! 激辛の韓国鍋で乗り切りませんか ?

皆様のご来店を心よりお待ちしております。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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